わずか6分で45℃に!犬の車内放置の危険性

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毎年この時期になると、車内放置による犬の死亡事故が多発します。
亡くなった愛犬も可哀想ですが、ちょっとした油断から愛犬を死に追いやってしまった飼い主さんは一生悔やむ事でしょう。

ちょっとコンビニでトイレを借りる間だけだから・・・
エアコンかけてるから大丈夫だろう・・・

こういった油断が死につながるケースがほとんどなんですね。
特に車のエアコンの過信は今一度考えていただきたい事です。
今の車はボタンひとつでエアコンのオンオフのできるものも多く、愛犬が何かのはずみでスイッチに触れてしまうという事もあるのです。

わずかな時間であろうとも車内に愛犬は放置しない!

これをぜひもう一度徹底いたしましょう。


Youtubeで見つけた動画なのですが、
あるアメフト選手が炎天下の車内でどれだけ我慢できるか?といった実験を行った映像です。

実験時の気温は32.2℃。わずか4分で車内の温度は40.5℃になり、6分経過すると45℃にもなりました。
NFLのプロフットボーラーでさえ8分程度が限界で、フラフラの汗だくです。
犬は人より汗が極端にかけないため、気温が40℃以上になると熱中症となり、臓器が機能しなくなりはじめると言われています。
「ちょっとだけなら大丈夫だろう」とは到底言えない様子がよくわかりますよ。

 

 

 


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原田伸一

これまで200匹以上の優秀血統ボストンテリアの子犬を仲介販売し、その後の多くの育児相談を行いながら成長を見守る。日本でもトップレベルのブリーダーとも懇意であり、長年のゴマスリによる信頼度は厚い。明太子は永遠の友。 ・ブランシアン代表・日本ペット通販振興会チーフコンサルタント

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